機能は2026年10月6日時点のエルラク公式情報に基づいています。
舞台のアフタートークをオンラインにすると、遠方の観客や公演日が合わなかった人にも出演者の話を届けられます。一方で、本編映像や音楽を使う場合の権利確認は別に必要です。
対象者と料金を先に決める
公演チケット購入者限定か、一般販売するかを決めます。無料招待と有料申込みが混在する場合は、受付経路を分けます。
LINEで申込み後の連絡先を確保する
開催日時、出演者、所要時間、視聴条件を案内します。申込み完了前の登録者と、参加資格がある人を区別します。
話す範囲と質問ルールを共有する
未公開情報、他作品の権利、出演者の個人情報に触れないよう、事前に話題と質問基準を決めます。司会者が進行と時間を管理します。
当日は入室対応を出演者から切り離す
音声、映像、参加者確認、問い合わせを運営担当へ分けます。トラブル時の代替連絡もLINEで用意します。
次の公演へ自然につなげる
終了後に関連公演、次回企画、アンケートを案内します。販売リンクだけを連続して送らず、参加者が知りたい情報を先に届けます。
実施前チェック
- [ ] 本編映像、音楽、台本、出演者の配信許諾を確認した
- [ ] 公演購入者限定と一般販売の受付経路を分けた
- [ ] 未公開情報と個人情報を含む質問の基準を共有した
- [ ] 司会、入室、音声映像、問い合わせの担当を分けた
45分アフタートークの進行例
| 時間 | 内容 | 運営の注意点 |
|---|---|---|
| 0〜5分 | 注意事項と出演者紹介 | 権利と録画の扱いを伝える |
| 5〜25分 | 公演の振り返り | 未公開情報の範囲を守る |
| 25〜38分 | 事前質問 | 質問基準と時間を守る |
| 38〜45分 | 次回公演とアンケート | 案内を詰め込みすぎない |
公演別に反応を残す
申込み、参加、質問、アンケート、次回公演リンクのクリックを公演ごとに記録します。複数作品の結果を一つにまとめず、どの話題が次の関心につながったかを確認します。
エルラクでは、イベント予約、商品登録、リマインド、ウェビナー要素を組み合わせて、オンラインアフタートークの受付と運営を整理できます。