料金・機能は2026年10月4日時点の公式情報に基づいています。最新の提供条件は各社公式ページでご確認ください。
LINEで決済を案内するときは、LINEのトーク画面へカード番号を書いてもらうのではありません。商品内容と条件を案内し、契約した決済画面へ安全に移動してもらいます。
基本の5工程
1. 商品情報を確定する
商品名、価格、税込・税別、提供内容、提供期間、キャンセル・返金条件、問い合わせ先を確定します。
2. 商品を作成する
単品または継続商品を作り、購入完了後に行うアクションを設定します。テスト商品と本番商品を混ぜないようにします。
3. LINEで案内する
誰に、いつ、どの商品を案内するかを決めます。申込み条件を満たさない人へ一斉に送らないよう、回答、タグ、予約状況を確認します。
4. 決済画面へ進んでもらう
カード情報は決済代行会社の画面で入力してもらいます。URLのドメイン、金額、商品名が正しいことをスマートフォンで確認します。
5. 完了後の案内を送る
決済完了後に、受付完了、提供方法、日程、問い合わせ先を案内します。決済クリックと決済完了は別の状態です。
決済前後の注意点チェックリスト
- 価格と提供内容が商品ページ、LINE、決済画面で一致している
- 特定商取引法に基づく表記が必要な販売では適切に表示している
- キャンセル、返金、継続課金の条件が確認できる
- カード情報をLINEや通常フォームで受け取らない
- 決済代行会社の審査、禁止商材、手数料、入金日を確認した
- テスト決済と本番決済を区別した
- 決済失敗時の問い合わせ方法がある
- 完了者へ同じ決済案内を再送しない
確認する数字
- 商品案内の対象者数
- 決済リンクのクリック人数
- 決済画面到達数
- 決済完了件数
- 返金・取消件数
- 購入後案内の到達数
各段階を分けると、案内文、決済画面、商品条件のどこを改善するか判断しやすくなります。
エルラクで確認する
商品作成、申込み、購入記録、完了後アクションをLINE導線の中で確認できます。