料金・機能は2026年10月4日時点の公式情報に基づいています。最新の提供条件は各社公式ページでご確認ください。
個別相談の自動化では、予約ページを作るだけでは不十分です。相談前の情報提供、質問、日時選択、リマインド、必要な場合の決済、相談後の案内を一つの流れとして整理します。
開始前に決めること
- 無料相談か有料相談か
- 相談対象者と対象外条件
- 相談時間、定員、担当者
- 事前に必要な回答
- 決済のタイミング
- キャンセル、返金、日程変更のルール
設定工程
1. 登録経路を分ける
相談テーマや案内元ごとに流入経路を作り、タグと最初の案内を分けます。
2. 相談前の情報を届ける
対象、相談で扱う内容、扱わない内容、準備物を先に伝えます。情報収集だけの人と、相談希望の人を同じ案内にしないことが重要です。
3. 回答フォームを作る
現在の課題、希望、実施時期など、当日の相談に必要な項目を受け取ります。機密情報や決済情報を通常の回答欄で集めないようにします。
4. 予約枠を設定する
イベント予約で日時、定員、受付条件、申込後アクションを設定します。
5. 決済を設定する
有料相談の場合は商品を作成し、決済代行会社の審査、手数料、入金条件、返金方法を確認します。カード番号を自社の通常フォームで受け取らず、契約した決済画面を使います。
6. リマインドを設定する
予約直後、前日、当日の案内を必要な回数だけ送ります。決済済み・未決済、回答済み・未回答を同じ状態として扱わないようにします。
7. 相談後の案内を分ける
資料送付、次回予約、提案、見送りなど、実際の相談結果に合う案内を行います。自動で契約扱いにしません。
申込者から見える動き
LINE登録 → 相談内容を確認 → 事前回答 → 日時選択 → 必要なら決済 → リマインド → 個別相談 → 相談後案内
失敗しやすい箇所
- 予約と決済の順序が画面ごとに違う
- 日程変更後に古いリマインドが残る
- 決済済みの人へ再度決済案内を送る
- 相談の対象外条件を案内していない
- 申込み完了と相談実施を同じ件数にする
エルラクで確認する
予約、回答、リマインド、商品案内を一つのLINE導線で確認できます。