操作名称は2026年10月8日時点のLINEヤフー公式情報に基づいています。
LINE公式アカウントの友だち追加URLはWebやSNS、QRコードは店頭や紙の案内に向いています。発行するだけでなく、登録した人がどこから来たかを後で確認できる形にしておくと改善につながります。
URLとQRコードを発行する
LINE Official Account Managerの「ホーム」から「友だち追加ガイド」を開きます。友だち追加用URL、QRコード、Webサイト用のボタン、ポスターなどを取得できます。
URLはメール、SNS、ブログなど、スマホ上でタップする場所へ使います。QRコードはチラシ、店頭POP、名刺、スライドなど、別の端末から読み取る場所へ使います。
掲載場所ごとに入口を分ける
公式機能の友だち追加経路を作成すると、経路別のURLやQRコードを発行できます。ブログ、店頭、セミナーなどを同じURLにまとめず、後で判別できる名前を付けます。
| 掲載場所 | 向いている形式 | 確認すること |
|---|---|---|
| ブログ・Webサイト | URL・ボタン | タップ後のアカウント名 |
| SNSプロフィール | URL | アプリ内ブラウザで開くか |
| 店頭・チラシ | QRコード | 印刷サイズと読取距離 |
| セミナースライド | QRコード | 後方席から読み取れるか |
公開前に実機で試す
運営者の端末だけでなく、iPhoneとAndroidなど複数の環境で開きます。QRコードは印刷してから、照明の反射や折り目で読み取れない場所がないか確認します。
友だち追加画面に表示されるアカウント名、プロフィール画像、認証状態も確認します。利用者が想定する名称と違う場合、登録直前に不安を与えます。
登録後の案内まで一続きにする
入口ごとに違う特典や案内を約束した場合は、登録後も同じ内容を届けます。流入経路のクリック数、友だち追加数、特典受取数は別々の指標です。URLを開いた人数だけで登録完了と判断しません。