料金・機能は2026年10月4日時点の公式情報に基づいています。最新の提供条件は各社公式ページでご確認ください。
「生放送にしか見えない」という表現は、録画であることを隠して誤認させる意味では使いません。大切なのは、録画でも参加者が内容を自分ごととして考え、次の行動を選べる設計です。
参加感を作る5つの要素
1. 開催時刻
いつでも再生できる動画と、開始時刻のあるウェビナーでは参加者の準備が変わります。開始前案内と遅刻時の扱いを決めます。
2. コメント
内容に合わせてコメントが表示されると、他の参加者の反応を想像しやすくなります。実在する参加者の発言だと誤認させる表現や、許諾のないコメント転載は避けます。
3. 質問
説明の節目で一つの質問を置くと、参加者が自分の状況を振り返れます。質問はセミナー内容と次の説明につながるものに限定します。
4. 選択肢
回答しやすい選択肢を用意し、回答によって必要な案内を分けます。選択肢を増やしすぎず、どれを選んでも不利益にならない表現にします。
5. 行動ボタン
資料、個別相談、商品案内など、内容を理解した後の自然なタイミングで表示します。開始直後から強く表示し続けると、視聴の妨げになります。
エルラクで設定できる流れ
- 録画動画と開催日時を設定する
- コメント、質問、テロップ、ボタンを配置する
- 入室・退室時のアクションを決める
- 視聴後のLINE案内を設定する
- テスト参加で時間と表示を確認する
運営側が見る数字
- 申込み人数
- 開始画面まで進んだ人数
- 入室人数
- 途中退室人数
- 質問・選択肢への回答
- 行動ボタンのクリック
- 個別相談の申込み
これらは別指標です。クリックを相談完了、相談完了を成約として数えません。
避けたい設計
- 録画なのに現在の生放送だと断定する
- 実在しない参加者数やコメントを実績として見せる
- 回答しないと動画を見られない質問を連続させる
- 内容と関係のないタイミングで決済を強く迫る
- テスト参加を実利用者の実績に含める
エルラクで確認する
録画ウェビナーのコメント、質問、選択肢、ボタンを実際の導線で確認できます。