機能は2026年10月6日時点の公式情報に基づいています。
毎週の講座や月例相談で、開催回ごとにZoomリンクを作ると、送信ミスが増えます。定期ミーティングは同じIDと設定を複数回使えるため、同じ参加者が続けて参加する会に向きます。
先に開催回を一覧にする
日付、開始時刻、終了予定、テーマ、担当者を表にします。ZoomとLINEの両方へ同じ日程を登録し、タイムゾーンも確認します。
同じIDを使う対象を限定する
定期ミーティングは、同じ受講者や同じ契約者が参加する会に限定します。単発相談や参加者が毎回変わる会は、開催回ごとのIDを使います。
LINEは三段階で送る
- 申込直後: 全日程と参加方法
- 前日: 翌日のテーマと準備物
- 当日: 最新の参加リンクと入室可能時刻
各回の案内には、その回の日付を必ず書きます。「いつものZoomです」だけでは、受講者が古い会と混同します。
有効期間を確認する
Zoom公式では、定期ミーティングIDは最後に開始してから365日後に期限切れになると案内されています。長期講座では、再開時に古いURLをそのまま使わず、Zoom側で予定が残っているか確認します。
開催後の状態を分ける
参加、欠席、途中退出を同じフォローにしません。Zoom側の記録とLINE側のタグを照合し、次回案内や録画案内を出し分けます。