機能は2026年10月6日時点の公式情報に基づいています。
LINEの顧客管理では、友だちの名前を並べるだけでなく、「どこから登録し、何に関心があり、Zoom相談がどこまで進んでいるか」を確認できる状態を作ります。タグを増やす前に、管理する情報の種類を分けます。
管理する情報を三つに分ける
- 属性:業種、役割、地域など
- 関心:LINE運用、Zoomセミナー、個別相談など
- 進行状況:未予約、予約済み、相談済み、提案中、完了など
属性と進行状況を同じタグ名にすると、配信対象を選ぶ時に判断できなくなります。
状態は一つだけにする
「相談未予約」と「相談済み」が同時に残らないよう、状態が進んだ時に古いタグを外すルールを決めます。履歴を残したい場合は、現在状態と履歴情報を別に管理します。
タグが付くきっかけを決める
登録URL、フォーム回答、予約完了、Zoom参加、担当者の手動対応など、タグが付く操作を一覧にします。自動と手動が混ざる場合は、担当者が上書きしてよい範囲を決めます。
Zoom相談前に確認する情報
相談担当者が必要なのは、登録経路、相談テーマ、回答内容、予約日時、これまでのやり取りです。全タグを見せるより、当日の確認に必要な情報を上から並べます。
配信除外にも使う
相談済みの人へ「まずは相談を予約してください」と送ると、管理への信頼を落とします。配信条件は、含める人だけでなく、除外する人も確認します。
定期的に整理する
使われていないタグ、意味が重なるタグ、付与条件が分からないタグを整理します。削除前には、現在の配信や自動アクションで使われていないか確認します。
エルラクでは、友だち検索、タグ、1:1チャット、フォーム、予約、Zoom参加後のアクションを同じ顧客情報で確認できます。