操作名称は2026年10月8日時点のLINEヤフー公式情報に基づいています。
LINE公式アカウントの応答設定では、友だちからメッセージが届いたときに、人が返信するか、自動で案内するかを決めます。営業時間、問い合わせの種類、返信担当者の体制に合わせて使い分けます。
主な応答の役割
| 方法 | 向いている内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 手動チャット | 個別の質問、相談、日程調整 | 返信時間と担当を決める |
| 応答メッセージ | 定型案内、営業時間外の受付 | 個別回答と誤解されない文面にする |
| あいさつメッセージ | 友だち追加直後の案内 | 応答設定でオフにすると送られない |
キーワード応答など別の自動化を使う場合は、同じ入力に複数の返信が返らないか確認します。
営業時間内外で分ける
営業時間内は手動チャット、時間外は受付完了と返信予定時刻を自動返信する形が基本です。「担当者から翌営業日に返信します」のように、利用者が次の動きを予測できる文面にします。
緊急連絡を受け付けない場合は、その旨と代わりの連絡先を明記します。自動返信があるだけで24時間対応しているように見せないことが大切です。
設定画面で確認する
管理画面の「設定」から「応答設定」を開き、応答方法と応答状況の表示を確認します。あいさつメッセージの本文を保存していても、この画面でオフになっていると送信されません。
2026年10月8日時点でAIチャットボットはベータ表記です。正式提供が確定した恒久機能として運用ルールへ組み込まず、管理画面と公式案内を都度確認します。
テストする場面
- 営業時間内に通常の質問を送る
- 営業時間外に同じ質問を送る
- 登録直後にメッセージを送る
- 登録したキーワードを送る
- 同じ言葉を続けて送る
新規友だちと既存友だちの両方で、返信内容、重複、担当者への通知を確認します。