機能は2026年10月6日時点のエルラク公式情報に基づいています。
お笑いやトークイベントをオンライン開催すると、会場の定員を越えて参加を募れます。出演者の発言だけに頼らず、受付と当日運営を事前に決めることが成功の土台です。
視聴型か参加型かを決める
出演者のトークを中心にするか、参加者の質問や会話を含めるかで運営方法が変わります。定員と発言ルールを申込み前に伝えます。
LINEで告知後の連絡先を確保する
登録直後に日時、内容、料金、申込み方法を案内します。LINE登録とイベント申込みは別の状態として管理します。
質問は事前に整理する
質問フォームでテーマを集め、個人情報や出演者が回答できない内容を除きます。当日質問を受ける場合も、時間と採用方法を決めます。
当日の役割を分ける
司会、配信、入室対応、コメント確認、問い合わせ対応を分けます。出演者が進行と技術対応を同時に行わない体制にします。
終了後の案内を一つに絞る
次回イベント、アーカイブ、関連商品などから、参加者に最も必要な案内を優先します。複数の売り込みを連続して送りません。
実施前チェック
- [ ] 視聴型か参加型かを決め、発言ルールと定員を表示した
- [ ] 出演者が答えられない質問の基準を事前共有した
- [ ] 司会、配信、入室、コメント、問い合わせの担当を分けた
- [ ] 申込者だけへ参加情報を送る条件を確認した
60分トークイベントの進行例
| 時間 | 内容 | 進行上の判断 |
|---|---|---|
| 0〜5分 | 参加ルール | 視聴型か参加型かを再確認 |
| 5〜35分 | 出演者トーク | 話題ごとの時間を守る |
| 35〜52分 | 事前質問と当日質問 | 採用基準を変えない |
| 52〜60分 | まとめと次回案内 | 次の行動を一つに絞る |
反応は場面ごとに見る
申込み、参加、質問提出、途中退出、終了後リンクのクリックを分けます。質問が多くても途中退出が増えた場合は、参加型の時間配分や進行ルールを見直します。
終了後アンケートでは、面白かった場面だけでなく、聞き取りにくさや参加しにくさも選べるようにします。
エルラクでは、イベント予約、フォーム、リマインド、ウェビナー要素を組み合わせ、オンライン・トークイベントの受付と進行を整理できます。