機能は2026年10月6日時点の公式情報に基づいています。
Zoomセミナー後のLINEフォローは、申込者全員へ同じメッセージを送るより、実際の参加状態に合わせて分けます。参加、途中退出、欠席では、必要な情報と次の行動が異なります。
参加状態の定義を決める
- 参加:一定時間以上、内容を視聴した
- 途中退出:参加したが、途中で退室した
- 欠席:申込みはあったが、入室を確認できなかった
- 未判定:名前やメールだけでは照合できない
参加時間の基準は運営で決め、未判定を無理に欠席へ分類しません。
Zoomのレポートで確認する
Zoomの履歴レポートでは、権限や契約に応じて参加・退出時刻や参加時間などを確認できます。待機室にいただけの人が参加者として扱われない場合など、レポートの条件も確認します。
参加者には内容の次を案内する
資料、要点、質問への回答、個別相談など、セミナー内容を踏まえた案内を送ります。複数の選択肢を同時に出さず、セミナーの目的に合う次の一歩を示します。
途中退出者には不足情報を補う
どこまで参加したかを正確に判定できる場合は、その後の要点や資料を案内します。退出理由は推測せず、必要なら短い確認を送ります。
欠席者には再参加の選択肢を出す
欠席を責める文面ではなく、次回日程、録画、資料など、実際に用意できる選択肢だけを示します。再申込み済みの人には重複して送らないようにします。
LINE側の状態を更新する
フォロー送信後は、参加状態、資料送付、相談予約などを別々に記録します。Zoomの表示名だけで友だちと一致しない場合に備え、申込フォームとの照合方法を事前に決めます。
エルラクでは、入室・退室アクションとLINEのタグや配信を組み合わせ、参加状態に応じた案内を設定できます。