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Zoomを最新バージョンに更新する方法|更新できない場合も解説

Zoom Workplaceアプリの更新確認、必須更新と任意更新の違い、更新ボタンが表示されない場合の確認方法を解説します。

Zoomアプリを最新バージョンへ更新する手順を示す図

更新方法は2026年10月10日時点のZoom公式情報に基づいています。

Zoomは新機能の追加や不具合修正のため、デスクトップアプリとモバイルアプリを定期的に更新します。セミナー当日に慌てないよう、前日までに使う端末の版を確認します。

パソコンで更新を確認する

Zoom Workplaceデスクトップアプリへサインインし、右上のプロフィール画像から「更新をチェック」を選びます。新しい版があれば、案内に従ってダウンロードとインストールを進めます。

更新には種類がある

Zoom公式では、ウェブのみ、必須、任意の更新を案内しています。必須更新は完了するまで先へ進めません。任意更新は延期できる場合がありますが、本番直前まで何度も延ばすと、使う機能や画面名称が運営メンバー間でそろわない原因になります。

更新ボタンがない場合

会社のIT担当者がMSIインストーラなどで管理している場合、自動更新が無効になり「更新をチェック」が表示されないことがあります。個人判断で別の版を入れず、社内管理者へ確認します。

スマートフォンはストアで更新する

iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle PlayでZoom Workplaceを確認します。自動更新を使っている場合も、開催前に実際の更新状態を見ます。

開催直前に更新しない

更新後は、マイク、スピーカー、カメラ、画面共有、字幕など、本番で使う機能を一度試します。開始数分前の更新は避け、問題があれば元の端末や予備端末へ切り替えられるようにします。

LINE案内と手順書も確認する

参加者向けLINEや社内手順書に古いボタン名が残っていないか確認します。操作画面は端末や版で異なるため、案内文は「どこを探すか」が分かる短い表現にします。

一次情報

情報確認日:2026-10-10