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Zoom投票・クイズの作り方|開催中の質問と結果確認

Zoomミーティングの投票・クイズを事前に作成し、開催中に開始し、匿名設定や結果レポートを確認する流れを解説します。

Zoom投票とクイズの作成から結果確認までを示す図

投票機能は2026年10月10日時点のZoom公式情報に基づいています。

Zoomの投票・クイズは、参加者の理解や希望を開催中に集める機能です。投票・クイズを使うには、ホストに有料ライセンスが割り当てられている必要があります。ベーシック(無料)のホストは使えません。質問を作る前に、自分のアカウントで機能が有効か確認します。

ミーティング前に質問を作る

Zoomウェブポータルで対象のミーティングを開き、「投票 / クイズ」から質問を作成します。単一回答や複数回答など、利用できる質問形式を事前に確認します。

正解を設定するクイズでは、答え合わせをする目的とタイミングを決めます。個人を評価する場面では、回答データの扱いも先に説明します。

開催中に開始する

投票の開始や締め切りは、パソコンのアプリから行います。スマートフォンのアプリは回答できますが、ホストとしての操作はできません。

ホストがミーティングコントロールの「投票 / クイズ」を選び、対象の投票を開始します。表示されない場合は「詳細」の中を確認します。参加者が回答したら「投票を終了」を選び、必要に応じて「結果を共有」を選びます。自由回答を含む場合は読み上げる範囲に注意します。

匿名と記名を使い分ける

率直な意見を集めたい場合は匿名設定を検討します。個別フォローへ使う場合は、取得する情報と目的を明確にします。匿名の投票結果から特定の参加者を推測しない運用にします。

レポートの条件を確認する

投票結果や提出時刻などをレポートで確認できる場合があります。レポート機能には有料アカウントなどの条件があるため、必要な記録を取得できるか本番前にテストします。

質問は一つの判断に使う

「次に知りたい内容」「理解できた項目」「相談したいテーマ」など、回答後の行動が決まる質問にします。質問を増やしすぎると進行が止まるため、重要な場面へ絞ります。

LINEフォローへつなぐとき

Zoomの投票結果とLINEの登録情報を自動的に同一人物として扱えるとは限りません。連携の仕組みと同意を確認し、必要なら終了後にLINEで別の回答フォームを案内します。

一次情報

情報確認日:2026-10-10